あつ森

【あつ森】愛する住民を自らの手でプロデュース! たもつにフリフリエプロンで独自の世界観を築き上げよう!

今回のどう森は島暮らし。島には最初は自分を除いて2名の島人が存在している。彼らが運命の人かどうかはそれこそ運次第。まあ気に入らなきゃリセマラあるのみ。

そして新たな島民は土地を確保してあげれば次々やってくるのだが、たぬきちの斡旋するがままにランダムで出会いを待つのも良し、キャンプに来た者を勧誘するも良し、マイルりょこうけんを使ってロドリーの飛行機に乗り、自分で好みを探し出す良し。

とにかく己の胸にズキュンとくる子と出会えれば、島での暮らしはもっともっとハッピーでバラ色のものになるのだ!

そして惚れた子と数日かけてコミュニケーションをはぐくめば、ついにやってくる物品のプレゼントチャンス!!会話の選択肢に「コレいらない?」「コレあげる」といった項目が現れる。それを選ぶと自分の持ち物にある大体のアイテムを受け取ってくれる。

木の実や家具なんかをあげるとニコニコ笑って受け取ってくれるんだけど、プレゼントが雑草や石ころでも笑顔を絶やさない住民…すごい。

そして一番嬉しいのは服を贈るとその場で着用してくれることなんだよね。スカートやズボンは無理なのだが、上着ならば確実に着てくれる。ワンピースやオールインワンなどの上下が繋がった服もOK。

つまり、気に入った子の毎日を自らの手でプロデュースできるということ。しかも住民の好みは関係なく自分の好みを押し付けることが可能だ!やったぜ!

今回のあつまれは、シリーズお馴染みのエイブルシスターズで膨大な量の衣服が供給される。種類・色違い共に豊富で、全部集めていると一瞬でタンスの中身をはちきれさせること請け合いだ。その中からお気に入りを壁にかけては、「あの子に絶対似合うなあ」とウットリしてしまうこともしばしば。

そして上着などは確実にイケると言ったが、そこに男女の垣根はない。女の子のキャラにイカしたタキシードを贈ることも、男の子のキャラにラブリーなドレスを送ることも可能なのだ。

ジェンダーレスファッションが流行っている昨今だから、どう森でもそれを意識した内容にしたんだろう。そんなことをされたら、ますます服選びに熱がこもってしまう!!これは時間が奪われるぜ…。

ゴツめのキャラクターにフリフリエプロンを着せたり、美人なキャラクターに幼児が着るようなプリントシャツを着せたりするのもまた一興。もちろんそれがなにより胸に刺さるという人もいるだろう。

まあオススメとしては、やっぱ可愛い子に可愛らしい格好をさせることだな。安直すぎると言うなかれ、トキメキというものは素直に受け止めることが一番幸福になれるのだ!